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投資情報サービス

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テクニカルチャート用語集

過去一定期間の出来高の平均をグラフ化したもの。

出来高は株価に先行すると言われており、これを株価予測に利用しようと考え出された。

短期線の出来高移動平均線が中期線の出来高移動平均線を下から上へ突き抜けたらゴールデンクロスで買、逆がデッドクロスで売となる。一般的に短期線は5日、中期線は25日が用いられる。

<サンプル>

出来高移動平均 サンプル

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前日終値と過去一定期間の移動平均線の平均値が、離れている度合いを表す指標。

-10%以下で買、+10%以上で売。

移動平均乖離率

<サンプル>

移動平均乖離率 サンプル

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株価が移動平均線の上下をいったりきたりすることに着目した指標で、移動平均線を任意の割合でプラス方向とマイナス方向にそれぞれ上下にずらしたもの。

株価が下ラインにある時は買、上ラインにある時は売。

移動平均エンベロープ

<サンプル>

移動平均エンベロープ サンプル

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過去における高値、安値に対して、当日終値がどのような位置にあるのかを数値化したもので、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断する指標。

%K=短期線、%D=中期線を使って売買の判断をする。

%Dが30%以下が売られ過ぎ、70%以上が買われ過ぎ。

ストキャスティックス

<サンプル>

ストキャスティックス サンプル

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移動平均線の上と下に標準偏差σ(シグマ)を用いて求めた線(バンド)を設けたもの。

株価が移動平均の±1σの範囲に収まる確率が約68%、±2σの範囲に収まる確率が約95%であるという統計学上の考え方に基づく逆張り指標。

株価がバンドの上端付近に接近した場合は売、バンドの下端に接近してきた場合は買。

ボリンジャーバンド

<サンプル>

ボリンジャーバンド サンプル

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一目山人(ペンネーム)という人が開発した日本産のテクニカル分析で、ひと目でわかりやすいということから名づけられた。

考え方として、相場は買い方と売り方の均衡が破れた方に動くという考え方に基づき、「時間論」を主軸に、「波動論」・「水準論」の三論を骨格としている。

一目均衡表は、相場の本質的な変動要因を株価の変動幅よりも、時間(日柄)に重点を置いたところに特徴がある。

一目均衡表はローソク足の他に5本の補助線より構成されている。

  • 転換線 … 当日を含めた過去9日間の高値と安値の平均値
  • 基準線 … 当日を含めた過去26日間の高値と安値の平均値
  • 遅行線 … 当日終値を当日の26日前に遡って記入。 終値チャートを26日分左へ平行移動した線。
  • 先行スパン1 … 転換線と基準線の平均値を26日先に記入。
  • 先行スパン2 … 過去52日間の高値と安値の平均値を26日先に記入。

転換線が基準線を下から上へ突き抜けたらゴールデンクロスで買、逆がデッドクロスで売。

株価が雲を下から上へ突き抜けたらゴールデンクロスで買、逆がデッドクロスで売。

先行スパン1と先行スパン2がクロスすると「変化日」といい、相場の転換期が近いことを示す。

一目均衡表

<サンプル>

一目均衡表 サンプル

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証券等の価格の変動率の大きさを示し、標準偏差で示すことが多い。

ボラティリティが高いと値動きの変動幅が激しくなっていることを示し、ボラティリティが低いと価格の変動幅が狭くなり、比較的安定した投資となることを示す。

<サンプル>

標準偏差ボラティリティ サンプル

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RSI

「Relative Strength Index」の略で、「相対力指数」と呼ばれる。

過去一定期間の価格変動における上昇分の割合から、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断する指標。

70%以上で買われ過ぎ、30%以下で売られ過ぎ。

RSI

<サンプル>

RSI サンプル

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「心理的な」という意味で、買われ過ぎ、売られ過ぎを数値化した逆バリの指標。

過去一定期間において株価が前日に比べ値上がりした日数が何日あるかを見る。

なお、サイコロジカルラインの考え方に上昇幅・下落幅を導入したのがRSI。

75%以上が売、25%以下が買。

サイコロジカルライン

<サンプル>

サイコロジカルライン サンプル

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「勢い」という意味で、値動きの幅から相場の勢いを計る指標。

モメンタムが0ラインを下から上に抜いたときは買い、0ラインを上から下に抜いたときは売。

モメンタム

<サンプル>

モメンタム サンプル

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「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、「移動平均収束拡散法」と呼ばれる。

異なる期間の移動平均の差を「MACD」といい、MACDの一定期間の移動平均を「シグナル」という。

なお、移動平均の計算には単純移動平均ではなく、指数平滑移動平均(EMA)を用いる。

MACDがシグナルラインを下から上へ突き抜けたらゴールデンクロスで買、逆がデッドクロスで売。

MACD

<サンプル>

MACD サンプル

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当日の始値を基準に算出する強弱エネルギー(Aレシオ)と前日の終値を基準とする強弱人気(Bレシオ)から株価水準を判断する指標。

考案者の名から篠原レシオとも呼ばれる。

Aレシオが、押し目のときは70%前後、底値圏では40%前後で買。

Bレシオは人気をあらわすことから、200%〜300%まで上昇すれば人気の過熱感から目先天井と判断。

強弱レシオ

<サンプル>

強弱レシオ サンプル

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PDI、MDI、ADX、ADXRという四本の指数から相場の方向やトレンドの強さを見る指標。

PDIは上昇方向へ向かう強さを表し、MDIは下落傾向へ向かう強さを表す。

また、ADXはトレンドの強さを表し、ADXRはADXを平準化したもの。

PDI&MDIは、それぞれのチャートからトレンドを読み取る。PDIがMDIを上抜けば買、下抜けば売という判断になる。

PDI−MDIは相場のトレンドを表し、数値が大きくなれば上昇トレンド、小さくなれば下降トレンド。

ADX&ADXRは、ADXがADXRを上抜けて推移している時は勢いがつきトレンドがある状態、ADXがADXRを下抜けて推移している時は勢いがなくトレンドがない状態。

ディレクショナル・ムーブメント

<サンプル PDI&MDI>

<サンプル PDI-MDI>

<サンプル ADX&ADXR>

ディレクショナル・ムーブメント サンプル

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過去一定期間の出来高の変動から、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断する指標。

30%以下で売られ過ぎ、70%以上で買われ過ぎ。

ボリュームレシオ

<サンプル>

ボリュームレシオ サンプル

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個別銘柄株価と日経平均株価の乖離を見るチャート。

レシオケータの向きが上向きから下向きに転換したら売、下向きから上向きに転換したら買。

レシオケータ

<サンプル>

レシオケータ サンプル

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RCI

「Rank Correlation Index」の略で、「順位相関係数」と呼ばれる。

時間と価格に順位をつけ、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断する指標。

-70%以下で売られ過ぎ、70%以上で買われ過ぎ。

RCI

<サンプル>

RCI サンプル

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「放物線」という意味で、トレンドの転換ポイントを捉えるための指標。

SAR(ストップアンドリバース)というラインを引き、そのラインが4本値と交わった時に転換したとみなす。

パラボリックが上から下降していき、ローソク足にぶつかったところが買、下から上昇して、ローソク足にぶつかったところが売。

パラボリック・タイム・プライス

<サンプル>

パラボリック・タイム・プライス サンプル

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株価と売買高の関係を表す指標で、縦軸に株価を横軸に売買高をとり、株価と売買高の交点を結んで描いた曲線のこと。

株価が上昇、下落時にたどる典型的な流れとなるのであればその動きは時計(ウォッチ)と逆方向になるであろうということでこの名称がついている。

逆ウォッチ曲線

<サンプル>

逆ウォッチ曲線 サンプル

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一定期間の高値・安値と現在の株価を比較することで、現在の株価水準が値動きの中のどこに位置しているかを表し、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断する指標。

80%以上で売られ過ぎ、20%以下で買われ過ぎ。

%Rオシレータ

<サンプル>

%Rオシレータ サンプル

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