社会とともに
社会貢献型商品の販売
「ワクチン債」

2011年9月に、予防接種のための国際金融ファシリティ(IFFIm)が発行する「ワクチン債」を初めて販売しました。「ワクチン債」によって調達される資金は、GAVIアライアンスを通じて、世界70カ国以上の開発途上国における予防接種および保健サービスの提供に活用されています。
「アクティブ・エイジ」
2006年より募集を開始した「高齢化社会関連日本株ファンド'06-02(愛称:アクティブ・エイジ)」の収益金の一部を、高 齢者福祉・介護の理念に適う団体に寄付しました。
株主優待品の寄付

当社では2009年11月より、保有している株式から受け取る株主優待をNPO法人や財団法人に寄付しています。お米や調味料、飲料水などの食品類は、"フードバンク(※)"活動を行っている「NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン」に、乗車割引券や買物割引券などのチケット類は換金の上、「財団法人日本ユニセフ協会」に寄付をしています。
※フードバンクとは、包装の傷みなどで、品質に問題がないにもかかわらず市場で流通できなくなった食品を企業から寄付を受け、支援を必要としている人々に無償で提供する活動をいいます。
寄付型自動販売機の導入

当社では2010年10月より、本社内に寄付型自動販売機を設置しています。寄付の仕組みは、寄付先である「NPO法人TABLE FOR TWO International」が指定する糖分ゼロやカロリーオフ等の飲料を社員が購入すると、1本あたり2円が開発途上国の子どもたちの学校給食支援金として寄付されます。




